関東の渓
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9月30日。行ってきました今期最終釣行。
場所は近所のY川。
川沿いの道を登って行くと車が数台。
産卵遡上の秋ヤマメを釣りたかったけど先行者ありなので、イワナ主体の上流に行かざるを得ませんでした。
ちびっこいのが追ってくるだけのまま1時間。
やっと釣れました。
イワナちゃん。ルアーはなんとわたくしのハンドメイド。アルミ貼って、アイとリップ付けただけのプロトタイプのような状態。ただ、カラーリングが間に合わなかっただけですけど。なんとか最終日には間に合いました。
さらに上流に移動してもう1尾
すっかり秋色の雄ヤマメでした。ルアーは先ほどとはちょっと違うわたくしのハンドメイド。これまたアルミ貼って、アイとリップ付けただけ。意外と釣れるもんですな。
とまぁ自作のミノーで初めて釣ったわけですが、感想はというと。
追ってくるだけでドキドキもんですよ!!
そりゃあ釣れたらもうあたふたあたふた。まぁこれで来シーズンがよりいっそう待ち遠しくなりました!!
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8月に発売されたトラウティストの特集がスピナーだったので、スピナー釣行に行ってまいりました。
実はわたくしスピナーは持ってるんですが、全然使ったことがなく、もちろん釣ったこともありませんでした。
というわけで、メップスとスミスのニアキスを使ってみました。
開始数投でメップスにヤマメが!スピナーをまじめに使って感じたことは、ミノー、スプーン、スピナーと大きく分けられるトラウトルアーの中では一番低速で誘えるんじゃないかと。つまり活性が低くて追いが悪いときには強いかも!!ミノーと同じスピードで追ってくる魚もスピナーなら嫌でも追いつくのでは!?
その後、スピナーで数尾、ハンドメイドミノー(自分で作ったのではありません)で数尾釣って、なんとなくチップミノー4Sに変えて釣ってみたら・・・・。
めっさ釣れるでなないですか!!いつもは縮まらないあの距離(追ってくるけどバイトに至らない時)がいとも簡単に縮まる!!川幅が広くて3mほどしかない場所なのに、同じ場所から3尾出ることもしばしば!!このチップミノーは春に購入して、全然釣れないし、アイ取れちゃったしで全然使ってなかったんだけど、最近市販のレッドアイを入れてみたら大爆釣!!
一番いいサイズだった29cm!惜しかった!後1cm!!
そんな感じでどんだけ釣ったかよく分からなくなるほど釣ってやりました!!
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先日、後輩とともに渓流へ行ってきました。
今回森君は、コンパクトデジカメをハウジングに入れて持って来ていて、某雑誌を真似て水中から様々な写真を撮ってくれました。
コレ中々テクいでしょ?水面に反射した川底と釣り人(わたくし)を一緒のフレームにイン!!
微妙にスレ掛かりなのはご愛嬌。
同じくスレ掛かりの魚をリリースするときの一枚。
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この間、近所の川の魚止めを探しに行ってきました。
かなり上流なので基本的に狭い場所ばかりでしたが、人があまり入っていないせいか魚達はルアーに勢いよくアタックして来ました![]()
ヤマメでもこちらの存在がバレない限り、ルアーに触れるまで何回も追って来るのでバイト率は高かったです
ただ、距離がだいぶ近いのでフッキングがあまりうまく行かず、けっこうバラしましたけど。
だいぶ上流まで来て、ヤマメの姿はなくなり、渓相も険しくなってきたのでこれは天然のイワナが釣れるのではと思い釣っていくと・・・。
天然らしきイワナが釣れました。
斑紋が頭部まできています。ゴギみたいですね
そうそう、全国各地の天然イワナの遺伝的特性を調べた研究では、三陸地方の天然イワナと中部地方のゴギでは遺伝的にけっこう近いという研究結果があるみたいで、この頭部の斑紋もゴギに近いためではないかという推察も・・・。
でも、放流が行われている区間で釣れる岩魚でも結構頭部まで斑紋があるの釣れますよね??
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去る6月14日土曜日。
私は朝から近所の渓流に入っていました。
釣りはじめて30分ぐらいたったときふと地面が揺れてるなぁ。と立ち止まってみると、風もないのに笹がガサガサと鳴り、なかなかの縦揺れが1分ほど。揺れてるときは土砂崩れとかかなり心配になったけど、終わってみるとなんともないような感じだったので釣り続行。しばらくすると親や友人から心配のメールや電話が。
そして釣りバカは帰路につきました。
帰ってニュースを見てみると、釣りをしていて亡くなった方もいる・・・。
渓流にいるときは、ここなら死んでもいいかななんて考えてました。実際に死んだら自分はいいかもしれないけど、両親を悲しませたり、周りの人に迷惑をかけたりするなと後々気付く自分が恥ずかしいです・・・。
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先日、近所の川に行ってきました。
新人のグレースミノーを試したわけですが・・・。
こんな感じの狭い渓流なのでスプーンの出番のほうが多かったです。スプーンでちょくちょく釣り上げ、広めの場所ではグレースミノーを試してみました。
そのグレースミノーは少ない出番ながらしっかり結果を出してくれました。
使ってみた感想としてはまず最初に着水が静かなことがいいですね。最近のヘビーシンキングのミノーはサミングして静かに着水させたり、流れ込みに着水させたりして魚に気づかれないように着水させてますが、このミノーは軽量なのでさほど気を使わなくても静かな着水がうれしいですね。
キャストした感じではやはり最近のミノーよりは飛距離が落ちますが、しっかりとロッドの反発を使わないと飛ばないところが自分のキャスティング技術がまぁまぁさまになってるんだなって自己満足できたりします。
アクションはトゥイッチではキラッキラッとヒラ打ち、ジャーク気味にアクションを加えれば横にキュンっとダートして万能な感じです。まぁヒラ打ちとダートを使い分ける判断力は私にはありませんが・・・。
気になる点は、着水後にアクションをすぐにやりすぎると、水面から飛び出してしまうことですかね。着水後にミノーの姿勢が悪いと、リップがしっかりと水を捉えられないのではないかと思われます。ってフローティングミノーなら当たり前ですかね?フローティングを使うのは初めてなもので。もしくは、トゥルーチューンがしっかりできていないとか?
とまぁ色々言いましたが、使ってて面白いミノーであることは間違いないです。
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前回は夜釣りの釣果でしたが今回は渓流の釣果です。
ゴールデンウィーク中の岩手の川は県外ナンバーの車で溢れます![]()
渓流魚たちにとってゴールデンウィークは乗り越えなければならない試練の時でもあるんですね。
さて私はどこに行ったかというと、人が多い本流は避け、支流を周って来ました。
使ったルアーはスミスのピュア(2.7g、3.5g)、スカジットデザインズのプリスプーン(3.4g)のみ![]()
この釣行で3箇所周ったのですが、全部で27尾のイワナやヤマメ達に出会うことができました![]()
大きくても25cmでしたけどね・・・。
まぁこんな感じのとこなので仕方ないといえば仕方ないですかな・・・。
1箇所を2時間程度釣って27尾、しかも連休中
これは渓流釣り二年目にして上達し始めたってことなのか
投網を2年間投げ続けてきた(投網を投げているのは、調査研究目的ですので一般の方はマネしないでください
私たちは特別採捕許可というのを漁協や、県からいただいているので問題はないです)のは無駄ではなかったということなのか
最近魚のいる場所が分かってきたような![]()
いるであろう場所にスプーンを通すと狙い通りの場所でかかるからフッキングも決まる決まる![]()
最近よく思うのですがミノーには反応しない魚はいるがスプーンに反応しない魚はいないんじゃないかと。まぁ中には反応しないのもいるだろうけど・・・。いや、ミノーの扱いが下手くそなだけかも・・・。アピール力でいえばミノーのほうが断然あるような気がします。だけど逆にそれが魚をスレさせてしまっているような・・・。スプーンはアピール力はあまりないですが、逆にそれが魚をスレにくくしているような気がします。ミノーは引いてくると遠くのほうから魚が追っかけてきたりします(こういう場合は大抵釣れない)が、スプーンはある程度魚の目の前を通さないと反応しないような気がします。だから一つの淵があるとしたら、ミノーは淵に広くアピールし、2尾までしか釣れないが、スプーンならアピールする範囲が狭いので、通す場所をあれこれ変えることで、まだ反応していない魚を4尾、5尾と釣ることができると思います。でもでかい魚を狙うならやっぱりミノーなのかな。
なんて勝手なことをズラズラと書きましたが、とにかく連休中にもかかわらずいい釣りができました![]()
春の渓流にはこんな魚達も![]()
イワナの稚魚です
わかるかな?かわいいですね
しっかり成長してほしいもんです![]()
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